あぴ探ARアーカイブ
三嶋暦師の館は三嶋大社の東側300m位の位置にあります。三嶋暦は仮名文字の暦として日本で一番古く、文字模様が美しいとされた暦で三嶋大社を通じて一般に頒布されていました。この場所は三嶋暦を代々作成・頒布してきた河合家の住まいでもありました。現在は三嶋暦師の館として一般公開されており、三嶋暦の版木や関連資料が展示されています。三嶋暦師の館では、レプリカの版木を使った印刷体験も行われており、暦の歴史や文化に触れることができます。