活用②:気になるデータを確認しよう

VTLのWebAR技術を体験!設計者やデザイナー必見です!
リコー・シータを所有し、(またWEB公開もOKであれば)
あなたの気になる測定点のデータが無料で手に入ります!

シータで撮影したものをREALAPS-Jpeg化!
そのあとはブラウザで360度画像を共有出来ます!

360度Jpeg画像をくるくる回してクリック!そして確認!

360度Jpeg画像をくるくる回して、クリックすることで、グレア(URG_n値)を確認したり、明るさ(NB値)、輝度、照度(反射率を用いて輝度より算出)を確認したりすることができます。さらに、リアル・アピアランス画像のチェックを外すと、それぞれの分布画像を表示させることができます。

このWebARであなたの好きなリアラプス環境の物理データを得ることができます!

なお、REALAPS-Omniシリーズをご利用でない方々であっても、リコー・シータを使って、指定通りの画像を撮影し(リンク)、VTLにご送付いただければ、VTLでREALAPS-jpegを生成いたします。生成したデータをVTLのWebページで公開するなど、VTLが自由に利用することを可とする場合は無償で生成いたしますが、公開を否とする場合は有償となります。

グレア・明るさ・明るさ検討・色彩・輝度・照度の各分布図も素早く確認!

弊社CTO中村芳樹の著書「視環境設計入門」(数理工学社、2020)

これらの画像は全て、客観的に生成された全方位輝度分布画像(測光色分布画像)を基に、客観的な方法(※)で算出されたものです。実環境の全方位輝度分布画像(測光色分布画像)は、リコー・シータなどの全方位カメラを使って撮影された露出の異なる複数枚の写真から、客観的に生成されます。設計段階であれば、Radianceなどを用いた照明シミュレーションよって生成されます。

(※それぞれを算出するアルゴリズムの詳細は、弊社CTO中村芳樹の著書「視環境設計入門」(数理工学社、2020)に紹介されています。)

機能ボタンはアイコンで直感的に!

REALAPS-Jpegをお持ちの方はREALAPS-Jpeg読み込むアイコンから画像を選択します。原点回帰ボタンはスタート時のアングルへ戻ります。(測光点もクリアになります)測光点のクリアのための一括クリアボタンも用意しました。備考欄や各分布図カラーバーの表示/非表示のボタンもアイコン化し、煩雑にならないよう工夫しています。

シータのブラケット撮影を使った測定方法

測定はシータのブラケット撮影を使用します。屋外の場合は色温度 6500K, 屋内の場合は色温度 4000Kで、ISO 100、シャッタースピードは1/25000,1/12500,1/3200,1/1600,1/400,1/200,1/50,1/25,1/6,1/3,1/1.6の計11枚の撮影を行います。※光の加減によって上記のシャッタースピード値や枚数は調整してください。

ブラケット撮影した画像のREALAPS-Jpeg化の方法!

①シータでブラケット撮影 ②U-Omni-Glareにて撮影したJEPG画像から画像データを生成 ③サイズを指定、全方位画像をチェックして複数画像を読み込む ④合成後、REALAPS-Dataの保存をするとREALAPS-Jpeg化の完成です!※色彩分布図をご利用の場合は、REALAPS-Omni-Colorが必要となります。

REALAPS-Jpeg化された様々な視環境は、
あぴ探VR(360)としてアーカイブ化がスタートしました!

お手元のスマホやカメラで撮った画像と私達VTLのアピアランス技術を組み合わせて「空間のあかりチェック」できるアピアランス探訪・『あぴ探』は2018年2月にスタートし、これまで千百枚がアーカイブ化されています。
今回の360度画像によるREALAPS-Jpegは、新たに『あぴ探AR』としてアーカイブ化して参ります。

有名な建築や空間のアピアランスデータの確認ができる貴重な資料にもなると確信しております。
皆様のお持ちの360度画像もREALAPS-Jpeg化をして、是非VTLのアーカイブ化にご参加ください。

uploadする画像は,解像度を落とした画像とします。なお、高解像のものが欲しい場合は、REALAPS-Omniをライセンス契約することで自由に設定できます。